【衝撃】元フジ長谷川豊が語った女子アナ上納文化とは?ホリエモンと対談

こんにちは!あやです。

今回は、先日「堀江貴文(ほりえたかふみ)」こと”ホリエモン”のYoutubeチャンネルで元フジテレビアナウンサー「長谷川豊(はせがわ ゆたか)」氏が対談した動画が話題となっているので、それについて調査していきたいと思います。

対談の内容は、現在問題となっているフジテレビの問題に関してです。

対談の中で、長谷川さんは「上納文化はある」と語っています。

そこで、気になるのは上納文化とは一体どのようなものなのか。そして、なぜそのようなことになっているのか。という所だと思います。

今回の記事では

  • ホリエモン×長谷川豊 上納文化について
  • 長谷川豊が語る フジテレビの問題
  • まとめ

以上のことを中心にまとめていきたいと思います。

”フジテレビの問題が気になっていた”という人はぜひ最後まで読んでいってください。

まだまだ闇は深いわね

目次

ホリエモン×長谷川豊 対談で何を語った

ホリエモンとの対談で、長谷川豊さんは何を語ったのでしょうか。

以下の内容からまとめていきたいと思います。

  • フジテレビの特殊な組織構造
  • 女子アナウンサーの扱い
  • 上納文化
  • 長谷川さん自身の体験

フジテレビの特殊な組織構造

長谷川さんは動画内で、フジテレビの特殊な組織構造について語っています。

フジテレビでは、アナウンス室が編成制作局の「部下」のような位置づけになっているとのこと。

つまり、アナウンサー室の一般職の社員は、編成局員の業務命令に従わなければならないという構造になっているようです。

一般の会社でも上司の命令には従わないといけないですよね。

他のテレビ局では、”アナウンス部”は独立した部署であることが多いなか、このように上司と部下という立場関係なのは珍しいことみたいで、フジテレビ特有の問題だと語っています。

このような構造になっているため、フジテレビのアナウンス部の人は、編成局員からの無理な要求に対して断れない雰囲気となっているようです。

無理な要求の例としては

  • 飲み会への強制参加
  • プライベートの侵害
  • 時間外拘束

このような組織的問題がフジテレビには存在しており、特に女子アナウンサーは不当な扱いを受ける場合が多いとのこと。

女子アナウンサーの扱い

フジテレビの女子アナウンサーの扱いについても動画内で語っていました。

あくまで、長谷川さんがフジテレビに在籍していたときのはなしですが 、フジテレビの女子アナウンサーは、アナウンサーという立場よりも「キャバ嬢」のように扱われるようです。

飲み会などの強制参加はもちろん、強制参加させられた飲み会では”フジテレビのお客さんをいかにもてなすか”という役割も担っているようです。

アナウンサーとしてではなく、キャバ嬢として扱っているフジテレビの社風はいかがなものかと思いますよね。

上納文化

上納文化についても対談の中で語っていました。

フジテレビでは、上司と部下の主従関係があるため、上司からの要求に断れない風土が根付いています。

そのため、女子アナの飲み会の強制参加はもちろん、女子アナだけでなく、一般の社員も上司からの指示は逆らえない雰囲気になっている状態です。

また、社内での”おふざけ””下品な言葉”が日常的に許容されている実態があるようです。

最近は、ハラスメント問題が大きくなっている中、フジテレビの企業風土は特殊なものになっているようです。

こうした、社内風土もあり、女子アナの上納文化の問題が表に出てこなかった背景があるとのこと。

長谷川豊さんの体験

在籍時に、フジテレビの異常さに気づいていた長谷川さん。また、長谷川さん自身も実体験したとのこと。

  • フジテレビの問題を当時の上司に話したが、鼻で笑われた。
  • 佐々木京子アナウンサーが、結婚式のスピーチで「フジテレビは買収されませんでしたが、佐々木京子は買収されました」と揶揄されたエピソード
  • 長谷川豊さんがエレベーター内で、お〇ぎさんからキスされたおふざけエピソード
  • フジテレビの忘年会や旅行での乱痴気騒ぎ

こうしたフジテレビの歪んだ問題に嫌気をさし、長谷川さんはニューヨークへ行く決意をしたとのこと。

【追記】2025.02.03

長谷川さんの発信した内容に、笠井信輔アナがブログにて答えていましたので追記します。

今回、SNSの炎上の当事者になって、自分が発言したことではない、全く身に覚えのないことで、周囲の皆さんから批判されてこんなに辛いものかと、心を痛めております
黙っていたほうが良いのではないかと、いろいろなところからご指導を受けましたが、黙っていれば、私と女性アナウンサーは、後輩男性アナウンサーを上納したと言う話が本当のものとなっていく恐怖を感じています
改めて、そのような事、絶対にしていないと心に誓ってお話しすることができます 私の話を信じていただけるなら幸いです
笠井信輔 

引用元:笠井信輔ブログ

長谷川さんが思うフジテレビの問題

長谷川さんはフジテレビの問題に関して、以下のように感じているようです。

  • 女子アナをアイドルのように扱ってきた問題
  • 日枝久の影響
  • 中嶋優一の問題

フジテレビが女子アナをアイドルのような見せ方をしたのは、日枝久さんの戦略によるものとのこと。当時、編成局長だった日枝さんは、編成制作局長に42歳で抜擢。その上で「八木亜希子」「河野景子「有賀さつき」の3人娘を結成し、売り出し始めた。

実際に、この3人がテレビに出ていると視聴率が取れるほど人気で、日枝さんの戦略は上手くいっていたようです。

しかし、こうした背景から、今の編成局員と女子アナが女子と部下のような構図が出来上がったとのこと。「ノリが良い」部下は優遇され、真面目な意見を言うと「ノリが悪い」と冷遇されるようになりました。

こんな対応されると、誰も逆らえなくなってくるよね

また、中嶋優一に関しても語っており、中嶋が飲み会で女子アナへの不適切な行為を強要していたことも話されています。また、フジテレビだけでなく、他局の女子アナも接待の場に連れて行ったとも噂されています。

中嶋優一は、今回のフジテレビ問題を象徴する人物の一人ではないかと思います。

しかし、それを許しているフジテレビ側の責任も、もちろんあると思うので、今後の調査に期待です。

まとめ

【衝撃】元フジ長谷川豊が語った女子アナ上納文化とは?ホリエモンと対談についてまとめてきました。

フジテレビの闇は深いですね。また、長谷川さんだけでなく、それに異常さを感じている人は多いと思います。

しかし、声をあげることができないフジテレビの風土がこの闇を隠し続けてきました。

今後、調査でわかることもあると思うので、今後の結果に注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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