【フジテレビ】日枝久とは何者?諸悪の根源といわれる理由について調査!

こんにちは!あやです。

今回は、フジサンケイグループ代表の「日枝久(ひえだひさし)」さんについて調査していきたいと思います。

フジサンケイグループには、現在問題となっているフジテレビが入っています。

日枝久氏は、株式会社フジテレビジョンの取締役相談役としておりますが、事実上のトップは日枝氏になると思います。

現状、今回の騒動に関して日枝久氏は沈黙となっていますが、一部では”諸悪の根源”と言われています。

そこで気になるのは、なぜ日枝久氏が諸悪の根源と言われているのかというところです。

今回の記事では

  • 日枝久が諸悪の根源と言われている理由
  • 日枝久は何者
  • まとめ

以上のことを中心にまとめていきたいと思います。

”フジテレビの問題は連日放送されているから気になるよね”という人はぜひ最後まで読んでいってください。

どこが諸悪の根源なのかな

目次

日枝久が諸悪の根源と言われている理由

日枝久が諸悪の根源と呼ばれる理由の一つは、日枝久に対する数々の疑惑にあります。

日枝久の3大タブー

日枝久さんの3大タブーについて調査しました。

以下の3つがタブーとしてあげられます。

  • クーデター
  • コネ入社の横行
  • 権力の集中

それぞれについて調査していきたいと思います。

クーデターについて

1992年に起きた経営権を巡る争いは、フジテレビの歴史における転換点となっています。

創業家である鹿内(しかない)家との対立により、鹿内一族を排除。

この事件の反対する勢力の中心人物が日枝さんでした。この事件をきっかけに、フジテレビだけでなく、フジサンケイグループ内の権力構造は大きく変化することになります。

日枝さんはその後経営を掌握するきっかけにもなりました。このクーデターは、日枝さんが権力を維持するために行った戦略というふうにも見られています。

コネクション(コネ)入社の横行

フジテレビ内ではコネ入社が横行しました。

親がフジテレビ系列地方局オーナーの娘、自民党総理候補の娘、銀行の頭取や大手スポンサーの息子など

日枝さんの下では、このようにコネ入社の人が多くなっているようです。こうした、コネ入社は職員のレベル低下や、社内の士気、公平感を損なう形となり、不満を持つ社員もいたようです。

【コネ入社と噂されている人物】

  • 生田竜聖アナ:生田斗真の弟
  • 生野陽子:番組内でコネ入社について否定しなかった。
  • 岸信千世:安倍晋三元首相の甥っ子
  • 高島彩:竜崎勝さんの娘
  • 高橋真麻:高橋英樹さんの娘

あくまで噂になります。

しかし、日枝さんにとっては、自分自身を支持する人を増やせる手段として行っていたと考えられています。

権力の集中

現在、取締役相談役として君臨している日枝さんですが、実質的な権力は現在も握り続けていると噂されています。

もともと日枝さんはフジテレビの社長を務め、その後会長を務めていました。

日枝さんがフジテレビ会長を退くとき後任として選んでいたのは

  • 会長宮内新さん(久枝さんの秘書室長)
  • 社長宮内正喜さん(久枝さんの社長秘書)

どちらの人物も自分自身と関係の深い人を選んでいます。

このようにして、日枝さんは自分のまわりに”イエスマン”を増やしています。

これが相談役となっている今でも権力が集中している要因となります。

これらのタブーは、日枝さんが権力維持するための戦略であり、フジテレビの文化や経営に今も尚影響を与えています。

こうしたタブーなどにより、フジテレビ社内は透明性がない状態となっており、問題が発生していても誰も言えない状態となり、不祥事が横行するようになっているのでないかと思います。

日枝久は何者?

画像引用元:wikipedia

  • 1937年12月31日生まれ
  • 東京都出身
  • 1961年に早稲田大学を卒業後、フジテレビに入社
  • 入社後、労働組合の結成に奔走。組合の書記長に就任後1980年には42歳という若さで編成局長に抜擢。
  • 1980年代のフジテレビ黄金期では重要な役割を果たす。
  • 1988年に社長に就任。2001年には会長になる。
  • 2017年に会長を退任後、相談役となる。
  • 「フジテレビの天皇」と称されることもある。

あまり良くない評判の日枝さんですが、日枝さんの下で、数々のヒット番組も生み出されています。

また、文化交流や交差的なメディア関係の発展、台湾から勲章を授与されるなど、様々な実績をあげられている方になります。

その他にもメディアの多角化を推進し、テレビや映画、新聞など多岐にわたる事業を展開してきました。日枝さんの戦略により、フジサンケイグループ全体が成長し、他の企業にも影響を与えるほどだったそうです。

日枝さんのこうした活動により、フジテレビが単なる放送局にとどまらあず、総合メディア企業として成長してきた過去があります。

まとめ

【フジテレビ】日枝久とは何者?諸悪の根源といわれる理由について調査!ということでまとめてきました。

現在フジテレビの問題は、テレビ局だけに限らず日本全体の問題として連日大きく取り上げられています。

しかし、日枝久さんは今だこの件に関して沈黙を貫いています。

数々の功績を残してきた日枝さん自身が、今回の問題に対してどのように話されるのか注目が集まります。

今後の動きを注視していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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